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金持ち父さんの教え<金持ちがどんどん金持ちになる理由>

中流以下の人達がいつもお金で苦労している理由のひとつは、お金のため、安定した給料のために働くからです。
お金のために働くことで問題なのは、より多くのお金を稼ごうと思ったら、もっと一生懸命働くか、長時間働くか、あるいは支払ってもらう額を上げてもらうかしなければならないことです。
でも、肉体的にもっと一生懸命に働く、あるいは長時間働くことには問題があります。
それは私達の時間と体力には限界があることです。

金持ちがどんどん金持ちになる理由の一つは、彼らが常に、
より多くの資産を作り出す、あるいは獲得するために働いているからです。
より多くの資産を自分のものにするためには、せっせと働いたり長時間働いたりする必要なありません。
実際のところ、ファイナンシャルIQが高ければ高いほど、より質のいい資産を手に入れるためにその人が働く量は減ります。
資産が不労所得を生み、本人に代わってせっせと働いてくれるからです。

中流以下の人達は、「勤労所得」のために働き、金持ちは「不労所得」あるいは「ポートフォリオ所得」のために働きます。


お金持ちはアイデアをお金と交換することを考える
金持ち父さんの教え<資産と負債の違いを知り、資産を買え>
金持ち父さんの教え<資産が負債を払ってくれる>


金持ち父さんの教え<資産が負債を払ってくれる>

欲しいものをがまんして収入の範囲内で暮らすのがいいと思っていない。
はじめに収入の範囲を広げて、それから人生を楽しむのがいいと信じている。

ファイナンシャルIQの低い人は、収入の範囲内で暮らす方法しか知らない。
つまり、支出を減らす方法だ。
生活が苦しくなってくると、たいていの人はお金を使うのをやめて支出を切り詰める。
財産を築き、それを維持することができない人がこんなにたくさんいる理由の一つはそれだ。

貧乏父さんは何か贅沢なものが欲しくなると、「うちにはそんな余裕はない」と言って、それを所有する贅沢を頭から否定した。

金持ち父さんが何か贅沢なものを欲しいと思ったときは「どうやったら買えるようになるか?」と考えた。
それを買えるようになるために金持ち父さんがとった方法は、
資産の欄に新しい資産を加える、つまり負債を払ってくれる資産を作り出すことだった。

つまり金持ち父さんは、
まず自分に支払うことによって資産を獲得し、
次にその資産からのキャッシュフローを使って、負債である贅沢品の支払いをした。
もし大きな贅沢をしたいと思ったら、まず大きな資産を作る。

世の中の多くの人は、まず大きな贅沢品を買ってしまうから、資産を買うお金がいつもない。


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サラリーマンこそ副業を持つべき

年々サラリーマンの立場というものが不安定さを増していますね。
勤務先のリストラの実施、給料やボーナスのカットそして労働時間増と、働いても働いても収入も体も楽にならない状況が続いています。

サラリーマンは、どうすれば収入を増やすことができるのでしょうか。

それは、自分のために収入を生み出してくれる「しくみ(資産)」を作ることで解決できます。

つまり、「複数の収入源を確保する」ということです。
収入を、勤め先の給料だけに頼っていては、身も心も辛いだけです。


勤め先の給料以外に、毎月一定の収入があれば、給料収入の減やリストラに怯えなくて済みますし、自由になるお金が増えることで毎日の生活に心のゆとりができ、楽しく過ごせるようになる といった好循環を生み出すことも可能になります。

給料以外に収入が無いサラリーマンは、勤め先が倒産したり、勤め先に解雇されれば収入は0になってしまいます。

サラリーマンがお金持ちになるための対策は、本業の労働収入のほかに、労働時間とは無関係に得られる資産収入(不労所得)の獲得のために副業を持ち、「複数の収入源を確保すること」にできるだけ早く取り組んだほうが良いでしょう。

お金持ちがどんどんお金持ちになるになる理由のひとつは、彼らは常により多くの資産を作り出す、あるいは獲得するために働いているから ともいわれています。
資産が本人に代わり、寝ている間もせっせと働いてお金を生み出してくれる という訳です。


サラリーマンは副業でお金持ちに

収入には大きく分けて2つの種類があります。
「時間消費型収入」と「価値運用型収入」です。
「時間消費型収入」は給与収入のことです。
時間消費型収入は、月々決まった額をもらえるため安定した収入が期待できますが、大きな富は得にくいものです。

「価値運用型収入」は、時間を使わずに生み出す収入のことで、自分が長時間働かずに生み出す収入のことです。
サラリーマンの副業は、この「価値運用型収入」を得ることを目標にしたほうが良いでしょう。

それがサラリーマンが副業でお金持ちにになるための近道になり得ます。

「時間消費型収入」=「勤労所得」
「価値運用型収入」=「不労所得」



「価値運用型収入」が、自分が長時間働かなくてもお金を生み出せる理由は、価値運用型収入の多くが、「貸すビジネス」又は「設置産業」であり、自分が所有している製品やサービスを貸す又は設置することによって得られる収入だからです。

例えば、不動産投資(アパート・マンション経営)、駐車場経営、自動販売機設置、広告スペース貸し、知識の貸し出しなどです。

その「貸すビジネス」又は「設置産業」の中でも、「収益不動産投資」がサラリーマンがお金持ちになれる近道になり得ます。
なぜなら、サラリーマンの収益用不動産投資への融資を、銀行は喜んでしてくれるからです。
銀行が多額の資金を融資してくれるということは、他人のお金を使って価値運用型収入ビジネスができるということです。

毎月の給料収入があるサラリーマンが、投資用不動産を購入しようとすると、銀行は喜んでお金を貸してくれます。
年収が多い方はより多くの融資が期待できます。
サラリーマンが投資用不動産を取得するのにほとんど資金はいらないのです。

要は融資が通れば、家賃収入を得ることができる収益用不動産が手に入り、今までの給与収入+家賃収入の合計額が毎月得られることが期待できます。
融資の返済も、手に入れた収益用不動産(資産)の家賃収入(キャッシュフロー)から支払うことが可能になるのです。

このように、長期安定的に 不労所得=価値運用型収入 を得るということでは、収益不動産投資(アパート・マンション経営)は最も有力な候補の1つになり得ます。




お金持ちになる方法